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「STAY HOME お家にいよう」応援企画オンラインワークショップ(2020/05/23)を開催します

最終更新: 5月20日

※ 参加申し込みは締め切りました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大について,いまだ警戒が必要な状況が続いています。緊急事態宣言は解除されつつありますが,北海道を含め宣言が継続されている地域もあり,いずれにせよ感染拡大防止のため気を緩めることができず,不要不急の外出は控えることが望ましい状況が続いています。 その中で「STAY HOME お家にいよう」を応援するため当研究所の地域人材育成グループを中心とする「クラウドラボ プロジェクト」(代表:木村尚仁教授)では,小・中学生向けのオンラインでのプログラミングワークショップを企画し,北海道科学大学の公開講座として開催することになりました。

この講座では下記の通り 5⽉23⽇(⼟),ビデオ会議システム Zoom を通して繋がりながら,教育用プログラミング言語である Scratch(スクラッチ)を使って,⾃分が住んでいるところ(街や村)を紹介するオリジナルのクイズゲームを一緒に作っていきます。

事前および実施当日の流れは,おおよそ次のように予定しています。

【事前準備】  参加が決まった方に,ZoomやScratchの基本的な使い方の資料をあらかじめお送りします。

【当日の予定】(内容は一部変更することがあります)  12:30頃 オンライン入場アクセス開始  13:00  開会/アイスブレイク  13:15  Scratchの基本的な使い方を皆で一緒に学びます。         まず簡単なプログラムを作り,機能を加えていきます。  13:35  休憩  13:40  自分の住んでいる街の自慢したいネタ,あるあるネタを書き出し,         クイズゲームの形にまとめます。         それをScratchを使ってクイズゲームとして作ります。         (途中5分程度休憩)  14:45  自分が作ったクイズゲーム作品を全員で順番に紹介します。  15:15  今後のプログラミングの学び方について説明をします。  15:30  終了予定  

 

⽇  時:2020年5⽉23⽇(⼟) 13時〜15時30分(予定)

開催⽅法:ビデオ会議システムZoom を使って、ご自宅から参加してもらいます。

講  師:「クラウド・ラボ プロジェクト」

      代表:木村尚仁教授       (北海道科学大学工学部電気電子工学科/北方地域社会研究所)

対  象:小学4年生~中学2年生

定  員:10名程度

     ※事前申込が必要です。また応募多数の場合は,       申し込み順や住んでいる場所などにより       選考させて頂くことがあります。

参 加 料 :無料

後  援札幌市教育委員会*,電気学会 北海道道支部,      電子情報通信学会 北海道支部,応用物理学会 北海道支部,      北海道工学教育協会*  (*印は申請中)

参加条件:ご自宅に下記の環境が整っていることをご確認ください。

  1. パソコンかタブレット端末がある

  2. インターネットにつながっている

  3. Zoomが使える(※ プログラミングは初めてでも⼤丈夫です。)

申込方法:次のアドレスかQRコードから, Googleフォームでお申込みください。       → https://forms.gle/pSrV3jGpUzwE8YPFA

申込締切:2020年5⽉18⽇(⽉) 

     ※ 応募者多数の場合は,期限前に申し込みを締め切ることがあります。

申込結果通知:申込締切以降、申し込み者の方にご連絡いたします。

問い合わせ先:北海道科学大学 地域連携・広報課 chiiki@hus.ac.jp

 






















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