2023/07/24(月),RINC(北方地域社会研究所)とIF(寒地未来生活環境研究所)の共同開催により「研究茶話会」の第1回を実施しました。 これは本学研究者が学内外で研究等の活動の状況を発表・情報交換・交流し,連携・恊働を促進すること,また研究をネタにしつつも研究活動だけに関わらず,学内の状況を教職員間でお互いに知ってフラットに交流する機会を作ることをめざした取り組みです。

第1回「研究茶話会」開催概要
日時 7月24日(月) 16:30 - 17:30頃
場所 E305・306室
話題提供
PBL科目における授業実施前後及び毎時の学生の自己評価の変化に関する研究 郡谷 寿英 講師(全学共通教育部/RINC)
「研究を着実にほんの少しでも進めたい」を考える 小島 洋一郎 教授(電気電子工学科/IF)
今回はあいにくと,同じ時間に学内での他のイベント開催と重なってしまったのですが,それでも13名の皆さんにご参加頂くことができました。なお13名の内訳は教員が10名,事務職員が2名,また当初想定していなかったのですが,どこからか聞きつけて是非参加したいと申し出てきた学生1名でした。
この茶話会はできるだけ発表者,参加者ともに負担を少なく,この先継続して実施できるようにと,なるべく短時間で実施するように1時間と区切って企画しています。それでもどうしても収まりきらず,今回は80分間くらいとなりましたが,大変充実した内容になりました。 参加者の皆さんのアンケート集計結果の抜粋を示します。皆さんに満足して頂けたようです。

また自由記述の感想について,いくつか抜粋してご紹介します。
色々なお話しが聞けて楽しかったです。とても気さくでざっくばらんな会なので、次も楽しみにしています。
大変有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。 職員として先生方が普段どんな研究をされているのかわからなかったため、今回その内容を知ることができて満足しています。
もう少し、質疑(交流?)の時間があると良いと思いました。
この茶話会は2ヶ月に1回のペースで開催する予定で,次回は9月後半に実施します。 当面は学内の教職員対象としますが,次回の具体的な内容が決まり次第開催のご案内を致します。 どうぞよろしくお願い致します。
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